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環境に配慮した最先端技術で前工程の生産性を向上
広島エルピーダメモリは、エルピーダメモリの前工程の生産拠点として、「世界最先端の技術で、世界一安く作れるDRAM生産工場」を目指して事業活動を推進しています。現在主力の300mmラインは、環境への配慮を最優先に、大規模CGSの導入、廃棄物ゼロエミッションなど、最新の省エネルギー、省資源化技術を取り入れた先端工場として操業しています。
当社では、生産性改善について製造部門がリーダーシップを取って推進しています。生産技術など関連部門は、生産ラインを全面的にバックアップし、関係部門が一体となって生産性の向上に取組んでいます。また、エルピーダメモリ開発部門と当社技術部門が連携し、半導体製造のコストダウンに不可欠な高歩留りを実現しています。2006年12月に量産を開始した70nmプロセス品において、3月にはすでに現状の90nmプロセス品に近いレベルの高歩留りを達成しました。
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国際学術都市という理想的な環境
広島県のほぼ中央で、日本酒の生産でも有名な国際学術研究都市である東広島市の吉川地区に立地し、JR西条駅、新幹線の東広島駅からは共に車で約20分の位置にあります。周辺は緑豊かな自然に囲まれ、これら環境に調和した世界最先端のエコファクトリを目指しています。
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