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コーポレート・ガバナンス

当社のコーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方は、経済活動のグローバル化と社会の構造変化が急速に進展する中で、戦略的かつスピーディな経営を実現し、競争力を維持・強化するために、強力な経営の意思決定機能と迅速な業務執行体制を築くとともに、それに応じた監督・監査機能を確立することです。

コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況

  • 取締役会
    取締役会は当社の経営に関わる重要な事項について意思決定するとともに、取締役及び執行役員による業務執行を監督しています。取締役会は、原則月1回開催しています。加えて、必要がある場合は適宜、臨時取締役会を開催し、迅速な意思決定に努めています。2007年度は14回開催しております。
  • 監査役会
    監査役会は、監査報告の作成や監査計画の策定などを行います。監査役は、監査役会で策定された監査計画に基づき、会社法に従って監査役監査を実施する一方、取締役会をはじめとする重要な会議への出席や業務及び財産の状況調査を行うことにより、取締役の職務遂行を監査しています。2007年度は12回開催しております。
  • 執行役員会
    取締役会の下に執行役員会を設置し、取締役会が決定した基本方針に基づき、事業執行に関する重要事項を協議決定しています。執行役員会は、原則週1回開催しており、2007年度は49回開催しました。
  • 報酬諮問委員会
    報酬諮問委員会は、役員報酬等について取締役会や監査役会に助言を行っております。2007年度は3回開催しております。なお、報酬諮問委員会は、当社取締役(社外を含む)、執行役員、監査役のうちから選任された計5名をもって構成しております。
  • コンプライアンス・リスクマネジメント委員会
    当社グループのコンプライアンス及びリスクマネジメント体制の総括機関として、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会を設置しております。コンプライアンス・リスクマネジメント委員会は、社内コンプライアンス・リスクマネジメント体制を整備し、当社グループ全体への浸透及び徹底を図ることを目的として、その方針の検討、決定を行っています。また会社運営上のリスクに対する未然防止、発生した際の対応方針の決定などを行っています。2007年度の開催回数は4回となっております。
  • 監査室
    監査役及び監査役会による監査に加えて、適切な内部統制の徹底とリスクマネジメント強化のため、監査室を設置しています。監査室は、独立した部門として組織され監査計画に基づき全部門(子会社含む)への監査を行っています。内部監査実施にあたっては、他部門から監査委員を招集したり、スキルのある外部の第三者に依頼したりして必要な人員を確保しております。

組織図

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