2008年4月1日、広島エルピーダメモリ株式会社はエルピーダメモリ株式会社と一体化を完了いたしました。一体化によって開発、製造、販売の一元管理体制を構築し、経営資源の効率的な活用による事業基盤の一層の強化を図ってまいります。また、最先端300mmラインで10万枚/月の生産能力を誇る広島工場(旧 広島エルピーダ)の一部を活用し、ロジックファンダリ(受託生産)事業も推進いたします。
当社グループの主力生産拠点E300ファブは、2003年にウェハ処理能力3,000枚/月からスタートしました。同年9月には広島エルピーダメモリを設立し、E300ファブの設備の増強と生産性の向上に注力してきました。特に2005年度は約1,900億円という大規模な設備投資を行った結果、2006年3月のウェハ処理能力は前年同月を23,900枚上回る54,700枚にまで増強されました。
この短期間で生産能力が大きく向上した要因の一つに、従業員の業務への取り組み意識の高さが挙げられます。広島工場では、生産の指標に関して製造部門がリーダーシップを取って操業を行っています。そして、生産技術など関連部門は、生産ラインを全面的にバックアップし、従業員が一丸となって生産性の向上に取り組んでいます。具体的には、ウェハ投入から完成までのリードタイムを大幅に短縮し、トラブル解決までのフィードバックを迅速に行っています。これにより、巨額の投資が必要な装置産業のコストダウンには不可欠な、ウェハ処理枚数の増加と歩留りの改善を同時に実現しています。
ISO9001 広島エルピーダメモリは2002年12月にISO9001(2000年版)の認証を取得しました。
ISO9001について ISO9001は品質マネジメントシステムに関する国際規格です。本規格の要求事項には、製品の品質保証に加えて、顧客満足の向上がうたわれています。
ISO14001 広島エルピーダメモリはエルピーダメモリとともにISO14001(2004年版)の認証を取得しています。
ISO14001について ISO14001は環境マネジメントシステムに関する国際規格です。
OHSAS18001 広島エルピーダメモリは2007年3月にOHSAS18001:1999の認証を取得しました。
OHSASについて OHSAS(Occupational Health and Safety Management System)は労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格です。
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企業理念、経営方針
事業内容
事業展開
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トップメッセージ
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エコファクトリ
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秋田エルピーダ
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