Elpida Memory, Inc.
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2002年4月15日
報道関係各位
エルピーダメモリ株式会社

ネットワーク機器向けダイレクトRDRAMモジュールを製品化

256MB、128MB、64MBのSO-RIMMTM をラインアップ

MC-4R256FKE8S-840 (256MB)

 エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、社長:徳山賢二)は、このたび、ネットワークプロセッサ(NPU: Network Processing Unit)の外部メモリとして最適なECC対応のダイレクトRDRAMモジュール「MC-4R256FKE8S-840」(256MB)、「MC-4R128FKE8S-840」(128MB)、「MC-4R64FKE8S-840」(64MB)を開発いたしました。

[新製品の主な特徴]

  1. インターフェイスの制御クロック周波数400MHz(PC800に準拠)、RASアクセスタイム40nsの高速動作が可能
  2. 160ピンSO-RIMMTM により、高い実装効率を実現
  3. 高信頼性システムに不可欠なECC対応

 データ伝送速度10GbpsのOC-192規格や同2.5GbpsのOC-48規格の高速ネットワーク機器では、データ制御などに使用するDRAMの高速化が必須となっています。現在のNPUはさまざまな仕様のDRAMをサポートしていますが、その中でも高性能NPUではデータ転送速度が圧倒的に高いダイレクトRDRAMをサポートしています。

 このたび製品化いたしましたSO-RIMMモジュールは従来のRIMMTM モジュールに較べ、面積をおよそ半分に削減、小型・軽量化が求められるネットワーク機器においても増設・取扱いの容易なメモリモジュールでの利用が可能となります。

 本製品のサンプル出荷は2002年5月、量産開始を7月に予定しています。

 なお、新製品の主な仕様は別紙をご覧下さい。

Rambus、RDRAM、Rambusロゴは米国ラムバス社の登録商標です。
Direct Rambus、Direct RDRAM、RIMM、SO-RIMM、QRSLは米国ラムバス社の商標です。

以 上

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