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エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、社長:徳山賢二)は、このたび、ネットワークプロセッサ(NPU: Network Processing Unit)の外部メモリとして最適なECC対応のダイレクトRDRAMモジュール「MC-4R256FKE8S-840」(256MB)、「MC-4R128FKE8S-840」(128MB)、「MC-4R64FKE8S-840」(64MB)を開発いたしました。
[新製品の主な特徴]
- インターフェイスの制御クロック周波数400MHz(PC800に準拠)、RASアクセスタイム40nsの高速動作が可能
- 160ピンSO-RIMMTM により、高い実装効率を実現
- 高信頼性システムに不可欠なECC対応
データ伝送速度10GbpsのOC-192規格や同2.5GbpsのOC-48規格の高速ネットワーク機器では、データ制御などに使用するDRAMの高速化が必須となっています。現在のNPUはさまざまな仕様のDRAMをサポートしていますが、その中でも高性能NPUではデータ転送速度が圧倒的に高いダイレクトRDRAMをサポートしています。
このたび製品化いたしましたSO-RIMMモジュールは従来のRIMMTM モジュールに較べ、面積をおよそ半分に削減、小型・軽量化が求められるネットワーク機器においても増設・取扱いの容易なメモリモジュールでの利用が可能となります。
本製品のサンプル出荷は2002年5月、量産開始を7月に予定しています。
なお、新製品の主な仕様は別紙をご覧下さい。
Rambus、RDRAM、Rambusロゴは米国ラムバス社の登録商標です。
Direct Rambus、Direct RDRAM、RIMM、SO-RIMM、QRSLは米国ラムバス社の商標です。
以 上 |