Elpida Memory, Inc.
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2002年5月28日
報道関係各位
エルピーダメモリ株式会社

256Mビット/128Mビット WTR (Wide Temperature Range) SDRAMをラインアップ

EDS2516APTA(256Mbit)/UPD45128163(128Mbit)

 エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、社長:徳山賢二)は、このたび、標準品に加え、動作温度拡張(WTR: Wide Temperature Range)製品としてEDS2516APTA(256Mビット)およびUPD45128163(128Mビット)をラインアップいたしました。

 カーナビゲーションシステムや屋外通信機器等、過酷な環境下にさらされることが予想される製品には、広範囲の動作温度要求が強くなってきています。エルピーダは優れた回路設計により広範囲の動作温度を保証することに成功し、お客様のニーズに応える製品ラインナップを拡充いたしました。標準品から当社WTR製品に置き換えることにより、アプリケーションの仕様を変更することなく動作温度拡張を実現できます。

[新製品の主な特徴]

  1. 動作保証温度をTA=‐40〜+85℃にすることにより過酷な環境下での使用を実現
  2. 標準品と同値のセルフリフレッシュ電流
    256Mビット:3mA(max.)/128Mビット:2mA(max.)および0.8mA(max.)
  3. JEDEC準拠の133MHz SDRAM

 128Mビット製品は既に量産対応しており、256Mビット製品も6月より量産出荷を開始いたします。

 新製品の主な仕様は別紙をご覧下さい。

以 上

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