Elpida Memory, Inc.
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2003年3月24日
エルピーダメモリ株式会社

エルピーダメモリが次世代DRAM向けにラムバス社のYellowstoneインタフェースを採用

〜メモリ性能を飛躍的に増加させるYellowstone技術〜

2003年3月24日 東京・米国カリフォルニア州ロスアルトス発 -
 チップ間インタフェースプロダクトを開発、提供するラムバス社(Nasdaq:RMBS)と大手DRAMメーカであるエルピーダメモリ株式会社は本日、エルピーダメモリがラムバス社の開発したYellowstoneインタフェース技術のライセンス契約を締結したと発表いたしました。 このライセンス契約により、エルピーダメモリは、今後、ラムバス社のYellowstoneインタフェース技術を付加価値の高いDRAM製品に組み込むことができ、高バンド幅が必要となるアプリケーションに採用される予定です。

エルピーダメモリの犬飼英守CSO(Chief Strategy Officer)は、次のようにコメントしています。「エルピーダは様々なタイプの最先端メモリインタフェース技術の検証を行ってまいりました。その結果、市場へ提供すべきソリューションの1つがラムバス社のYellowstoneメモリインタフェースであると結論づけました。 ラムバス社は今後も超高速インタフェース技術を市場へ提供し、Yellowstoneメモリインタフェースは高バンド幅が必要とされる次世代のアプリケーションにおいて必要不可欠な技術であると考えております。」

Yellowstoneメモリインタフェースは、メモリ性能を飛躍的に増加させる技術です。一方でDRAMのピン数を削減、かつ低コストのプリント基板とパッケージが利用できるので、システムレベルでのコストダウンが可能です。 Yellowstoneメモリインタフェースは、拡張性のあるアーキテクチャを採用しているので、今後10年間にわたってデジタルコンシューマ機器、ネットワーク機器、グラフィックなど様々なアプリケーションに最適なメモリソリューションです。

ラムバス社のメモリ インタフェース ディビジョン担当の副社長であるローラ・スターク(Laura Stark)は、次のようにコメントしております。 「高性能・高付加価値製品をマーケットへ提供するエルピーダメモリは、我々ラムバス社にとって重要なパートナです。 次世代システム機器で高性能かつ低コストのメモリシステムであるYellowstoneのアーキテクチャを採用することにより、システム機器メーカは価格を抑えながらもシステムレベルで性能を飛躍的に増加させることが可能です。」

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ラムバス社はチップ間インタフェースプロダクトを開発し、エレクトロニクス業界へ提供しています。ラムバス社の革新的技術と専門知識により、主要チップメーカ、システム機器メーカはインタフェースの性能ギャップを解消することができ、市場へ高性能製品を提供しています。ラムバス社のインタフェースソリューションは、現在、コンピュータ、コンシューマ機器、ネットワーク機器など数百機種の高性能システム機器で採用されています。 ラムバスに関するさらに詳細な情報は、http://www.rambus.comでご覧いただけます。

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