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| 256MビットDDR2 SDRAM |
1GB DDR2 SO-DIMM |
エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼CEO:坂本幸雄 以下、エルピーダ)は、このたび、256MビットDDR2 SDRAM(単体メモリ)および1GB DDR2 SO-DIMM(512MビットDDR2 SDRAM搭載の小型メモリモジュール)のサンプル出荷を開始いたしました。
すでに出荷を開始しているサーバ/WS向け大容量DIMM(1Gビット、512MビットDDR2 SDRAM搭載品)に加え、普及機向けの小容量DIMMに対応する256MビットDDR2 SDRAM、また、ノートPC向けの大容量1GB SO-DIMMをラインアップに加えたことで、エルピーダのDDR2 SDRAM製品群はサーバ/WS、デスクトップPCおよびノートPCとあらゆる情報処理システムに向けて、小容量品から大容量品まですべてのラインアップがそろいました。
このたび新たにラインアップした256MビットDDR2 SDRAMは、量産出荷中の512Mビット品と同様に0.11μmプロセスを適用、667Mbpsの超高速動作への対応も視野に入れた製品となっております。本製品を活用することにより、PCのメインメモリ用途として標準搭載される256MBクラスの小容量DIMMへの対応を行います。
同時にサンプル出荷を開始した1GB DDR2 SO-DIMMは512MビットDDR2 SDRAMを搭載したノートPC向けの大容量メモリソリューションとなります。本年1月にサンプル出荷を開始した2GB DDR2 レジスタードDIMMと同様に、DDR2 SDRAMを2段に積層するエルピーダ独自のsFBGA技術を採用し、1GBの大容量ながらJEDEC標準外形で非積層品と同様のモジュール厚3.8mmという薄さを実現しました。
上記2製品とも市場の需要動向にあわせ、2004年第2四半期から本格的な市場投入を予定しております。
エルピーダはDDR2のリーディングカンパニーとして、DDR2プラットフォーム普及に向け、お客さまの需要にフルラインアップでお応えいたします。
なお、2月17日から米国サンフランシスコにて開催されるIDF(Intel Developer Forum)にて製品展示を行う予定です。
以 上
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
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