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インテル・デベロッパ・フォーラム(IDF)−カリフォルニア州サンフランシスコ(2004年2月18日)
DRAMのリーディング・サプライヤであるエルピーダメモリ株式会社(以下、エルピーダ)は、2月18日午後6〜8時(現地時間)開催予定のMIFラウンドテーブル・イベント、いわゆる「Meet the Engineers」にて講演を行うと発表いたしました。このレセプションの参加者は、DDR2アーキテクチャおよび次世代のFBDIMM仕様についてメモリ・ベンダー各社と一対一で話し合う機会があります。エルピーダは、インテルが新しく結成したMIFに創設メンバーとして参加しています。また、IDFの期間中、このイベントの一環として当社のDDR2製品ポートフォリオを展示しています(ブース #353)。
「メモリに特化したMeet the Engineersイベントを介して、FBDIMMなど新しく登場するテクノロジーの紹介とともにDDR2アーキテクチャの利点をお見せできます」と、エルピーダのテクニカルマーケティングディレクターである北野 純は述べ、さらに次のように続けています。「エルピーダは、次世代コンピューティング/サーバ・アプリケーションに最適なアーキテクチャとして長期間にわたり、DDR2を推進してきました。このテクノロジーに対する当社のコミットメントは、今日の豊富なDDR2製品ラインアップにより実証されています」。
「インテル・アーキテクチャのプラットフォームにおいて、DDR2メモリは今年、非常に勢いづいています」と、Intel社のJim Pappas氏(Director of initiative marketing for Intel's Enterprise Platform Group)は述べ、さらに次のように続けています。「エルピーダのMIFへの参加とIDFにおける最新DDR2テクノロジーの展示を歓迎しています」。
DDR2アーキテクチャにより、デスクトップ、サーバー、ノートブックの各PCアプリケーションは最高のスピード性能が得られます。新しいFBDIMM仕様は、現時点ではJEDECで検討中であり、DDR2アーキテクチャおよび次世代DDR3アーキテクチャに基づいたDRAMの標準モジュールとして提供される予定です。FBDIMMは、次世代サーバ・アプリケーションのターゲットになっています。
エルピーダメモリ株式会社について
エルピーダメモリ株式会社は、東京に本社を置き、日本をはじめ、北米、欧州、アジアに販売・マーケティング拠点を持つ、DRAM製造メーカーです。同社は、幅広い分野にわたり、先進のDRAM製品を提供しています。エルピーダは、1999年12月20日に日本電気(NEC)と日立製作所の合弁会社として設立され、2000年4月から操業を開始しています。
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