Elpida Memory, Inc.
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2004年7月27日
エルピーダメモリ株式会社

0.10μmプロセス、1Gビット/512MビットDDR2 SDRAMの量産を開始

最先端プロセスでの量産により、さらなる性能向上

0.10μmプロセス1GビットDDR2 SDRAM(300mmウエハ)

 エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼CEO:坂本幸雄 以下、エルピーダ)は、8月より0.10μm(100nm)プロセスDDR2 SDRAM(1Gビット/512Mビット)の本格量産を開始いたします。

 DDR2のリーディング サプライヤであるエルピーダはすでに0.11μmプロセスの512MビットDDR2 SDRAMを量産出荷しておりますが、このたび、DRAM量産プロセスとして最先端である0.10μmプロセスによる高性能製品を安定供給する体制を整えました。
 昨年からサンプル出荷を行っていた最新1GビットDDR2の量産に加え、512MビットDDR2も0.10μmプロセス製品の投入を開始、これによりDDR2-533、667をはじめとする高速品を製造し、サーバ/ハイエンドPC向けに提供してまいります。

 今後、DDR2の旺盛な需要に応えるべく順次投入量を拡大し、2005年初頭には広島300mmラインの50%以上をDDR2の生産に充てる予定です。

 エルピーダは、国内拠点に開発、試作、量産の一貫体制をもつ強みを発揮し、今後もさらなる高速・大容量品の開発に励みます。

以 上

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