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2005年4月20日

エルピーダメモリ株式会社

世界最小チップ512MビットDDR2 SDRAMの生産開始

業界先端90nmプロセスを本格立ち上げ

90nmプロセス512Mビット DDR2ウェハ

エルピーダメモリ株式会社(代表取締役社長 兼CEO:坂本幸雄 以下、エルピーダ)は、今月より90nmプロセス512MビットDDR2 SDRAMの生産を開始いたしました。

DDR2のリーディング サプライヤであるエルピーダはすでに100nmプロセスの512MビットDDR2 SDRAMを量産出荷しておりますが、このたび、DRAM量産プロセスとして最先端である90nmプロセスにより、世界最小のチップサイズ69.9mm2の512MビットDDR2 SDRAMの生産を開始しました。
本チップは従来製品以上にDDR2-533、667など、高性能製品の供給の安定化を実現し、サーバ/ハイエンドPC向けの強い需要に対応するものです。

本製品は2005年6月にサンプル出荷を、さらに、2005年度第3四半期には本格量産出荷を開始する予定です。

エルピーダは、国内拠点に開発、試作、量産の一貫体制をもつ強みを発揮し、今後もさらなる高速・大容量品の生産拡大に励みます。

以上

Press Photo プレス用写真:TIF(2054KB)JPEG(140KB)

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