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最近の業績の動向等を踏まえ、平成17年4月25日に公表いたしました平成18年3月期(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)の業績予想を下記のとおり修正いたします。なお、市場見通しが不透明であることから、幅のある予想数値を公表させていただきます。
記
- 平成18年3月期連結業績予想数値の修正(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)
(単位:百万円)
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
260,000 |
15,300 |
14,000 |
| 今回修正予想(B) |
240,000
〜250,000 |
4,500
〜9,500 |
5,000
〜10,000 |
| 増減額(B−A) |
△20,000
〜△10,000 |
△10,800
〜△5,800 |
△9,000
〜△4,000 |
| 増減率(%) |
△7.7〜△3.8 |
△70.6〜△37.9 |
△64.3〜△28.6 |
| 前期実績(平成17年3月期) |
207,028 |
10,684 |
8,213 |
なお連結営業利益は、7,000〜12,000百万円を見込んでおります。
(参考) 1株当たり予想当期純利益(通期) 51円83銭 〜 103円67銭
- 上記修正の理由
当中間期の業績は、売上高は予想範囲の上限を上回ったものの、収益面では予想範囲の低いレベルに留まりました。また今後の状況を検討した結果、1.海外の生産委託先からの調達が当初計画より遅れること、2.サーバ分野向けDRAMの価格下落を中心とした販売価格の下落、3.最先端技術である90nmプロセス生産能力拡張に伴う一時的なスタートアップ費用が増加すること、4.研究開発費が増加すること、等が見込まれます。以上のことから、通期の業績見通しを修正いたします。
*(注意事項)
当資料に記載の当社(連結子会社を含む)の業績見通しは将来に関する情報であり、これらの将来に関する情報は発表日時点において当社が判断したものであります。これらの将来に関する情報には不確実性が内在しており、設備拡充とそれに引き続く設備過剰、価格下落圧力および業界再編のサイクルに特徴づけられるDRAM市場の全世界における変化、競争の激しいDRAM業界における変化、技術および設計の変化、重要な原材料の供給の不足、中断および価格上昇、重要な顧客の喪失または需要の減少、米ドル・ユーロ等の為替相場の動向、経済一般の状況、当社グループの市場、設備または調達過程を損う地震その他の自然災害、テロ行為、疫病、暴動その他の当社グループのコントロールの及ばない事象等の様々な要因により、将来において生じる当社グループの実際の経営成績等とは一致しない可能性があります。
以 上
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