Elpida Memory, Inc.
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2006年1月13日
会社名 エルピーダメモリ株式会社
代表者名 代表取締役社長 坂本幸雄
(コード番号 6665 東証第1部)
問合せ先 取締役・COO大塚周一
(TEL. 03 − 3281 − 1500(代))

第3四半期・業績予想修正に関するお知らせ

 平成18年3月期の第3四半期(平成17年10月1日〜平成17年12月31日)の連結業績予想について、平成17年10月25日に公表いたしました業績予想から以下のとおり修正いたします。

  1. 第3四半期(平成17年10月1日〜平成17年12月31日)連結業績予想数値の修正
    (単位:百万円)
      売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A) 58,000
    〜63,000
    1,500
    〜4,500
    500
    〜3,500
    1,000
    〜4,000
    今回修正予想(B) 59,000 650 △700 160
    増減額(B−A) 1,000
    〜△4,000
    △850
    〜△3,850
    △1,200
    〜△4,200
    △840
    〜△3,840
    増減率(%) 1.7
    〜△6.3
    △56.7
    〜△85.6
    △84.0
    〜△96.0
    前四半期実績
    (平成18年3月期第2四半期)(C)
    57,467 △2,513 △3,685 △3,038
    増減額 (B-C) 1,533 3,163 2,985 3,198
    (参考)1株当たり予想当四半期純利益 1円66銭
     
  2. 上記修正の理由

     当第3四半期(平成17年10月1日〜平成17年12月31日)の業績は、出荷ビット数量の増加(11%)と製品構成の改善により売上高が第2四半期に対して約15億円の増収となる見込みとなりました。これに加え、E300エリア2の稼動開始等により、営業損益は昨年度第4四半期以来の黒字になるものの、10月発表の予想値に対しては未達となる見込みとなりました。これはスポット市場の平均価格(512Mb DDR2)が当四半期中に約25%下落する中で、当社の平均販売価格も予想(最大5%)を上回り、7%の下落をしたことが主な要因です。また、特別利益として固定資産売却益(約10億円)の計上を予定しております。

     なお、第3四半期の業績の詳細については、平成18年1月24日の株式市場前場終了後に発表を予定しております。また、その際に第3四半期の業績と最新の市場環境等を考慮した第4四半期の業績見込みも合わせて発表を予定しております。

*(注意事項)
当資料に記載の当社(連結子会社を含む)の業績見通しは将来に関する情報であり、これらの将来に関する情報は発表日時点において当社が判断したものであります。これらの将来に関する情報には不確実性が内在しており、設備拡充とそれに引き続く設備過剰、価格下落圧力および業界再編のサイクルに特徴づけられるDRAM市場の全世界における変化、競争の激しいDRAM業界における変化、技術および設計の変化、重要な原材料の供給の不足、中断および価格上昇、重要な顧客の喪失または需要の減少、米ドル・ユーロ等の為替相場の動向、経済一般の状況、当社グループの市場、設備または調達過程を損なう地震その他の自然災害、テロ行為、疫病、暴動その他の当社グループのコントロールの及ばない事象等の様々な要因により、将来において生じる当社グループの実際の経営成績等とは一致しない可能性があります。

以上

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