Elpida Memory, Inc.
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2006年1月24日
会社名 エルピーダメモリ株式会社
代表者名 代表取締役社長 坂本幸雄
(コード番号 6665 東証第1部)
問合せ先 取締役・COO大塚周一
(TEL. 03 − 3281 − 1500(代))

連結業績予想修正に関するお知らせ

 本日発表いたしました平成18年3月期の第3四半期(平成17年10月1日〜平成17年12月31日)の連結業績と最近の市場動向を踏まえ、平成17年10月25日に公表いたしました業績予想を以下のとおり修正させていただきます。

  1. 平成18年3月期(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)連結業績予想数値の修正
    (単位:百万円)
      売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
    前回発表予想(A) 240,000
    〜250,000
    7,000
    〜12,000
    4,500
    〜9,500
    5,000
    〜10,000
    今回修正予想(B) 240,000
    〜250,000
    0
    〜△4,000
    △3,500
    〜△7,500
    △2,000
    〜△6,000
    増減額(B−A) 0 △7,000
    〜△16,000
    △8,000
    〜△17,000
    △7,000
    〜△16,000
    増減率(%) 0
    前年度実績(平成17年3月期)(C) 207,028 15,116 10,684 8,213
    増減額(B−C) 32,972
    〜42,972
    △15,116
    〜△19,116
    △14,184
    〜△18,184
    △10,213
    〜△14,213
    (参考)1株当たり予想当期純利益(通期)△20円73銭〜△62円20銭
     
  2. 上記修正の理由

     第3四半期(平成17年10月1日〜平成17年12月31日)の業績は、平成17年10月25日に公表した業績予想を下回る結果となりました。また第4四半期の業績は、E300ファブ・エリア2の生産能力拡大及び生産委託先からの購入量増加が売上高に寄与し、大幅な出荷ビット数量の増加(60-70%)を見込むものの、価格動向については第3四半期での大幅な下落を踏まえて見直しました。以上の結果、平成18年3月期連結業績予想を上記のとおり修正させていただきます。

*(注意事項)
当資料に記載の当社(連結子会社を含む)の業績見通しは将来に関する情報であり、これらの将来に関する情報は発表日時点において当社が判断したものであります。これらの将来に関する情報には不確実性が内在しており、設備拡充とそれに引き続く設備過剰、価格下落圧力および業界再編のサイクルに特徴づけられるDRAM市場の全世界における変化、競争の激しいDRAM業界における変化、技術および設計の変化、重要な原材料の供給の不足、中断および価格上昇、重要な顧客の喪失または需要の減少、米ドル・ユーロ等の為替相場の動向、経済一般の状況、当社グループの市場、設備または調達過程を損なう地震その他の自然災害、テロ行為、疫病、暴動その他の当社グループのコントロールの及ばない事象等の様々な要因により、将来において生じる当社グループの実際の経営成績等とは一致しない可能性があります。

以上

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