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平成18年1月24日に公表いたしました平成18年3月期(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)の業績予想を、下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
記
- 平成18年3月期(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)連結業績予想数値の修正
(単位:百万円)
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
| 前回発表予想(A) |
240,000
〜250,000 |
0
〜△4,000 |
△3,500
〜△7,500 |
△2,000
〜△6,000 |
| 今回修正予想(B) |
241,500 |
200
〜△200 |
△3,000
〜△3,400 |
△4,000
〜△4,400 |
| 増減額(B−A) |
1,500
〜△8,500 |
200
〜3,800 |
500
〜4,100 |
△2,000
〜1,600 |
| 前年度実績(平成17年3月期)(C) |
207,028 |
15,116 |
10,684 |
8,213 |
| 増減額 (B-C) |
34,472 |
△14,916
〜△15,316 |
△13,684
〜△14,084 |
△12,213
〜△12,613 |
(参考)1株当たり予想当期純利益(予想) △41円47銭〜△45円61銭
- 上記修正の理由
売上高については、前回発表の予想レンジの範囲内となり、前年度比約350億円改善の見込みです。第4四半期は、10月に量産を開始した300mm工場エリア2における生産量の増加と海外のファンダリ・パートナーからの製品購入量の増加により、前四半期比のビット成長率が63%と大幅な増加を記録したことから、売上高は前四半期比約31%増、過去最高の約775億円となる見込みです。また、DRAM製品販売単価は予想レンジの△10-△15%(前四半期比)を若干下回り△17%となりました。以上から、通期の売上高は約2,415億円となる見込みです。
営業利益、経常利益については、10月に量産を開始した300mm工場エリア2の立上げが順調に進んだことによるコストダウンと販売費及び一般管理費の減少により、予想よりも改善する見込みです。
加えて、特別利益としては、昨年度計上した米国司法省調査関連引当金の戻入(約10億円)を計上いたします。また特別損失としては、米国独占禁止法にかかる争訟解決に関連する損失(約22億円)、保有在庫の資産内容見直しにともなうたな卸資産評価損(約8億円)、固定資産の除却にともなう評価損(約7億円)を計上いたします。以上の結果、平成18年3月期連結業績予想を上記のとおり修正させていただきます。
なお、平成18年3月期の業績については平成18年4月25日に発表を予定しております。
*(注意事項)
当資料に記載の当社(連結子会社を含む)の業績見通しは将来に関する情報であり、これらの将来に関する情報は発表日時点において当社が判断したものであります。これらの将来に関する情報には不確実性が内在しており、設備拡充とそれに引き続く設備過剰、価格下落圧力および業界再編のサイクルに特徴づけられるDRAM市場の全世界における変化、競争の激しいDRAM業界における変化、技術および設計の変化、重要な原材料の供給の不足、中断および価格上昇、重要な顧客の喪失または需要の減少、米ドル・ユーロ等の為替相場の動向、経済一般の状況、当社グループの市場、設備または調達過程を損なう地震その他の自然災害、テロ行為、疫病、暴動その他の当社グループのコントロールの及ばない事象等の様々な要因により、将来において生じる当社グループの実際の経営成績等とは一致しない可能性があります。
以上
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