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エルピーダメモリ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:坂本 幸雄 以下、エルピーダ)とエルピーダの生産委託先であるSemiconductor Manufacturing International Corporation(President & CEO:Richard Ru Gin Chang 以下、SMIC)は、北京にあるSMICの300mmウェハラインで生産したエルピーダの90nmプロセス、512MビットDDR2 SDRAMの信頼性評価を完了したことを発表いたします。
「今回、SMICにおいて90nmプロセス品の信頼性評価が完了したことは、エルピーダの誇る90nmプロセスの生産能力をさらに拡大させるものと認識しております。SMICには90nmプロセス量産体制の早期確立を期待しており、今後は、さらに微細なプロセスの投入を積極的に検討したいと考えています。」とエルピーダ 代表取締役社長 兼 CEOの坂本は述べています。
また、SMIC President & CEOのRichard Ru Gin Changは、「SMICでは今後、エルピーダの90nmプロセスでの安定量産体制の整備とウェハ供給能力の増大を積極的に進めるとともに、現在エルピーダが開発を進めているさらに微細なプロセスによる生産も視野に入れ、技術強化に取り組んで行く所存です。」と述べています。
以上
SMICについて(www.smics.com)
Semiconductor Manufacturing International Corporation(SMIC)は、世界でも有数のファンドリーであり、また中国本土において最大且つ最先端技術を有するファンドリーです。テクノロジーノードも0.35μmから90nm、さらにはそれを上回る微細化に対応した半導体製造を提供しております。上海に本社を置くSMICは、生産拠点として、上海に200mmウェハラインの3工場、天津に1工場、北京には中国でも唯一の300mm工場を有します。さらに米国、イタリア、日本に、マーケティング・カスタマーサービス拠点を、また、香港に代表事務所を有しております。詳細は、http://www.smics.comをご覧いただけます。
エルピーダについて(www.elpida.com/ja/)
エルピーダメモリ株式会社(本社:東京八重洲)は、日本における唯一のDRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)メーカです。世界トップレベルの技術開発力により、DRAMのリーディングカンパニーとして開発・設計・製造・販売の事業活動を積極的に展開しています。販売・マーケティング拠点は、日本国内に加え、アメリカ、ヨーロッパ、台湾、香港、シンガポールにあります。当社は業界最先端プロセスを用い、大容量、高速、小型化などの豊富なラインアップによりあらゆる分野の幅広いニーズにお応えします。
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