Elpida Memory, Inc.
HOME > ニュースルーム > 2007 > ニュースリリース
2007年2月19日
会社名 エルピーダメモリ株式会社
代表者名 代表取締役社長 坂本幸雄
(コード番号:6665 東証第1部)
問合せ先 執行役員・CFO 福田岳弘
(TEL. 03−3281−1500(代))

広島エルピーダ200mmウェハ処理用装置譲渡に関し基本合意

 エルピーダメモリ株式会社(以下、エルピーダ)は、本日、Semiconductor Manufacturing International Corporation (President & CEO:Richard Ru Gin Chang、  以下、SMIC)およびCension Semiconductor Manufacturing Corporation (President & CEO:Zheng, Jin Yuan 以下、Cension)と、エルピーダの生産拠点である広島エルピーダメモリ株式会社(代表取締役社長:坂本 幸雄<兼務>、以下、広島エルピーダ)の200mmウェハ処理用装置をCensionへ譲渡することについて基本合意いたしました。
また、SMICはエルピーダが譲渡した装置群を運営し、生産活動を行います。

  1. 譲渡の理由
    先端DRAMの開発・生産・販売を進めるエルピーダでは、先端プロセスによる微細加工技術の確立に一層注力し、より高速・低消費電力なDRAMの提供を積極的に行っていくことが重要と考えています。
    そのために、先端プロセスでの生産を実現する300mmウェハラインの生産増強に伴い、200mmウェハラインのリソースをすみやかに移行させることが必要不可欠であると判断し、このたび200mmライン装置をSMICにより生産運営されているCensionへ譲渡することといたしました。
  2. 譲渡資産の内容
    対象資産: 広島エルピーダ200mmウェハライン内装置
    所在地: 広島県東広島市吉川工業団地7番10号
  3. 譲渡先の概要
    商号: Cension Semiconductor Manufacturing Corporation
    本社所在地: No.8 Kexin Road, Export Processing Zone (West Area),
    The People's Republic of China
    (中国四川省成都)
    代表者: President & CEO Zheng, Jin Yuan
    事業内容: SMIC運営による半導体受託製造(前工程)
    当社との関係: なし
  4. 譲渡の日程
    取締役会決議:2007年2月15日
    契約締結:2007年2月19日
    物件引渡し:未定
  5. 今後の見通し
    今後の業績への影響につきましては、契約の詳細決定とともに精査を進めます。

なお、現在、顧客よりオーダーを受けている200mmウェハライン生産製品につきましては、従来同様のサポートを継続いたします。

以上

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

PDF 印刷用のPDFはこちら

Page Top

検索

ニュースリリース

過去のニュースリリース

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000

1999

イベント

Ad Gallery