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エルピーダメモリ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:坂本幸雄、以下、エルピーダ)は、このたび、3月17日に発表いたしましたロジックファンダリ事業(受託生産)への参入に伴い「ファンダリビジネスDiv.(ディビジョン)」を新設いたしました。
近年、世界的に、自社におけるプロセス開発や生産ラインへの投資を削減または廃止するファブライト化が進み始めています。日本国内の半導体業界でもこうした動きが進む中、当社は、台湾のファンダリ専業メーカーであるユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーション社(UMC)と共同で、日本国内の顧客を対象としたロジック製品のファンダリ事業を開始します。生産は本日付で合併した広島エルピーダメモリのE300ファブで行います。当社はこのファンダリビジネスDiv.新設により、マーケティング、営業、技術、生産の連携を有機的に行い、新事業の拡大に努めてまいります。なお、ファンダリビジネスDiv.は社長兼CEOの坂本が担当いたします。
当社はファンダリ事業を第二の軸とすることで、一層の安定的な事業成長を目指してまいります。
<ご参考>
<ご参考:新組織図>
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