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当社は、4月18日付けの「2008年3月期の業績見込みのお知らせ」にて発表のとおり、2008年3月期の第3四半期及び第4四半期と2四半期連続で赤字を計上し、この結果2008年3月期においても残念ながら大幅な赤字を計上する見込みとなりました。これらの状況を考慮し、当社は報酬諮問委員会の審議および取締役会の決議をもって、下記のとおり役員の減俸を決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
- 減俸の内容
2008年4月より次のとおり実施いたします。
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減俸の内容 |
減俸の期間 |
| 代表取締役社長 坂本 幸雄 |
50%減額 |
月次営業黒字化まで |
| 常勤取締役 大塚 周一、安達 隆郎 |
10%減額 |
同上 |
| 上記ほか執行役員8名 |
5%減額 |
同上 |
- 減俸の理由
当社の製造・販売するDRAM製品は価格変動が激しいため、当社は価格下落時にも利益を確保するべく、生産プロセスの微細化や生産効率の改善によるコスト低減、古い200mmウェハ対応生産設備の売却、高付加価値製品の拡販等に尽力してまいりました。しかしながら、2008年3月期は想定以上の価格急落が起こり、コスト低減のスピードが追いつかなかったことから、誠に遺憾ながら前述のような赤字を計上する見込みとなりました。この責任を取り、役員の減俸を決めたものです。
以上
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