秋田エルピーダで扱う製品は小さく、羽根のように軽く繊細なこと、秋田の地から世界に向けて最先端製品をお届けすること、これら2つのコンセプトのもとデザインしました。
アプリケーションを内側から支えるエルピーダの製品、およびコンシューマとエルピーダの繋がりをモチーフにデザインしました。
広島工場の外観をメインに、工場内の様子やそこで働く従業員を紹介し、地域に密着している企業であることを表現しました。
世界のお客さまをタイムリーにサポートするエルピーダのグローバルネットワークを世界地図を用いて表現しました。
第12回 2008年2月25日号
日本で唯一のDRAM専業メーカーとして、世界No.1の存在になること。そして、DRAMのチカラでより明るい未来を築くこと――。エルピーダはいま、その目標へ向けた歩みを加速しています。たとえば、低消費電力でお客さまから高い評価を得ているMobile RAM(TM)の安定供給。大容量DRAMの一大生産拠点となる、合弁会社レックスチップ社(台湾)の設立。超高速動作を実現する高性能DRAMの開発などなど、ここ最近だけでも数々の成果を上げてきました。さらに今後は最先端50nmプロセスの開発にも注力することで、モバイル機器やデジタル家電、サーバ/PC分野における最新ニーズへの対応力を強化。DRAMでもっと広く深く、ひとと社会の未来に貢献していきます。
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