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第5回 2007年7月16日号
低消費電力とパフォーマンスのいずれも譲れない。従来なら両立が難しかった、そんな要求に応えられるのも70nmプロセスDRAMです。携帯電話のバッテリーライフ向上に貢献するMobile RAM。90nm品に比べ大幅に低減した待機電流で、連続待受時間は59時間アップが可能*。ノートPCなどに搭載するDDR2 SDRAMでは、メモリ単体での消費電力を90nm品の60%以下にまで抑えると同時にDDR2-1066の高速動作を実現します。小型・薄型、高性能化だけでなく、バッテリー駆動時間が何より重視されるモバイル機器にも、70nmプロセスDRAMは理想的な選択肢といえます。
*携帯電話に使用されているMobile RAMの待機電流(IDD6:常温時)= 90nmプロセス品:400μA(512Mビット スタック品)、70nmプロセス品:300μA(1Gビット品)を、電池容量850mAh、連続待受時間680時間(静止時)の一般的な携帯電話にあてはめて計算した場合。
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・70nmプロセスDRAM
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